設備管理の用語集
設備台帳とは
設備台帳とは、管理している設備を1台ずつ登録し、名称・型式・設置場所・導入時期などの情報をまとめた一覧です。点検の予定や修理の履歴を設備ごとにひもづける、設備管理の土台になります。
機器台帳、設備管理台帳と呼ぶこともあります。会計上の固定資産台帳とは目的が違い、設備台帳は保全のために現場で使う台帳です。
現場での使い方
最初に目指すのは、項目がきれいに埋まっていることではなく、管理している設備がすべて載っていることです。台帳に載っていない設備は、修理の履歴を残す先がなく、点検や更新の検討からも漏れます。空欄があっても、まず行を作ります。
設備の導入・廃棄・移設のときに誰が台帳を直すかを決めておかないと、台帳はすぐに実態とずれます。作り方とあわせて、更新のルールを決めておきます。
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