設備管理の用語集
保全計画とは
保全計画とは、定期的に行う保全作業について「どの設備に、何を、どの周期で行うか」をあらかじめ決め、予定として管理するものです。年間の計画表として作り、月ごと・週ごとの予定に落として使います。
保全計画に載せる作業は、過去の修理履歴、メーカーが推奨する整備、法令で決められた作業の3つから拾います。
点検との違い
点検は設備の状態を確かめる作業で、保全計画は部品交換や整備など手を入れる作業の予定です。点検で見つけた劣化に対して行う作業を、保全計画に載せます。「設備管理の匠WEB版」では、点検の結果は点検台帳に、手を入れる作業の予定は保全計画台帳に記録します。
現場での使い方
計画は立てることより、立てた後に予定と実績を見比べることが大切です。実施できなかった作業を月ごとに洗い出し、いつ行うかを決め直します。「設備管理の匠WEB版」の保全計画台帳は、フリープランでは100台帳まで登録できます。
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