設備管理の用語集
CMMSとは
CMMS(設備保全管理システム)とは、設備台帳・点検・修理の履歴・保全の予定・部品在庫といった保全業務の情報を1か所に記録し、計画と実施の管理を支援するシステムです。Computerized Maintenance Management System の頭文字をとった呼び方です。
紙やExcelでの管理では、設備の情報、点検の結果、修理の履歴が別々のファイルに分かれがちです。CMMSはこれらを設備1台ごとにひもづけて記録します。
現場での使い方
「この設備は前にいつ、何を直したか」「今月やるべき保全作業はどれか」を、担当者の記憶ではなく記録から引き出すために使います。入力する人が増えるほど価値が出るので、導入時は機能の多さより、現場が続けて入力できるかどうかで選びます。
「設備管理の匠WEB版」はCMMSにあたる製品で、機器台帳・メンテナンス台帳・故障台帳・保全計画台帳・点検台帳・部品消耗品台帳・統計グラフをフリープランから使えます。
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